備蓄していますか?【モノ編】
今回は、食べ物以外の意外の【モノ】についてご紹介したいと思います。
カセットコンロ、カセットガス・・・現在、ホルムズ海峡封鎖のあおりを受けまくっている商品。
価格高騰は必至です。夏冬問わず、お湯を沸かしたり食事を作ったりに大活躍。
一人一日1缶を目安にとありましたが、こちらも多めに備えていいと思います。
大量保管(カセットガス250g×1200本以上)は消防法により申請が必要ですが、そんなに備えることは無いと思うので、
常識的な範囲で備えておきましょう。
期限は大体7年となっており、長期保存できて安心。
カセットガス使用で、ストーブや発電機などもあり、
一石二鳥にも三鳥にもなってくれます。
紙コップ、紙皿、割りばし・・・こちらは割とどこの家でも多少の備蓄はあるはず。行楽やアウトドアにも、災害時にも。
水を必要とせず洗う必要もない代わりにゴミは増えがち。
でも、消毒や殺菌も満足にできない状況では、使い捨てが安心。
コップは耐熱を用意しておくと、スープなどにも使用できます。
ラップ、アルミホイル、耐熱袋・・・ラップは食器にかぶせて皿の汚れを防ぎ、ラップを外すことで綺麗に保てます。けがをした際の包帯に、
三つ編みなどに編み込んで、丈夫な紐に。
風を防ぎ、体温の低下を防ぐこともできるので、防寒にも。
万能選手です。
アルミホイルも活躍します。
単4電池しかなくても、アルミホイルを丸めて隙間に挟むことで、
単3電池の代わりとして使えます。
こちらは液漏れやショートの可能性も多少考えないといけないので、
本当に困ったときに。使ったら外しておきましょう。
食器にかぶせて汚れ防止、懐中電灯の周りに巻くと、
光を反射してより明るく。
成形して好きな形に作れるのも重宝します。
耐熱袋はアイラップなど。言わずもがな、災害時の温めにはアイラップ!
鍋に入れるときにはなべ底に
耐熱のお皿を入れるのを忘れずに!!
普通の袋より防臭力も優れています。
トイレットペーパー・・・オイルショックを彷彿とさせますが、
有事でも災害時でも、控えることができないのが、トイレ。
自宅避難の場合、自宅のトイレが使えない、ペーパーがない、という事に。
普段から、倍巻きや芯なしなどのペーパーを、
1か月分くらい用意しておくと安心です。
トイレットペーパーは、ふるさと納税によく出品されているので、
そちらでゲットしておくのもいいですね。
トイレットペーパーがあれば、ティッシュの代わりにもなるので、安心。
携帯トイレ・・・袋、凝固剤などがセットになったものを用意。一人1日5~7回、トイレを使用しています。家族の人数分×1か月分あれば、安心。
凝固剤だけでも販売があり、1回の使用目安は10g前後。
軽量スプーンも用意しておくといいですね。アマゾンのセールなどで、
40%OFFになったりします。
ちなみに、用を足した後凝固させると、臭いはマシになりますが、
蓋つきのペールや重曹(こちらは、
トイレゴミや生ごみを入れたごみ箱の底に入れておくと
臭いを吸収してくれます。1キロ500円までで
売っています)を使って保管すると臭い問題がずいぶん楽になります。
防臭袋はBOSが最強!
とにかく後にまわしがちなトイレ問題。目を背けずに備えましょう!
女性は生理用品やビデ(水)も忘れずに。
お風呂に満足には入れない時も、ビデでスッキリするだけでだいぶ違います。
不衛生にしておくことで膀胱炎になってしまうことも。
洗剤・・・洋服を洗う洗剤は粉洗剤を用意。
液体は保存状態によってはドロッとしてしまったり、
分離してしまったりします。保管が簡単で変質しにくく、
使用量を加減しやすい粉洗剤がオススメ。
洗濯板も100均などで購入しておくと、
下着など簡単なものの洗濯に重宝します。
アルコール、マスク、衛生用品・・・必ずなくなります。
平時ではない時に病気にかかると本当に大変です。
感染症を防ぐ、食中毒を防ぐために
アルコール消毒液やマスクは自宅に常時保管しておきましょう。
また、ケガなどの際に使えるばんそうこう、包帯、消毒、塗り薬などは保管を。
置き薬の確認も大切ですが、揃えても使わないかも・・・
そんなときは配置薬サービスを使ってみて
はいかがでしょうか?月1回や数か月に1回、サービスの方が来てくれて、
使った薬の代金を支払います。
また、薬の入替えもしてくれます。
まだまだいろいろありますが、
最低限の備蓄品項目として参考になればと思います。
次回は【電気とお湯編】をご案内します。
お楽しみに♪
加古川市/稲美町/三木市/小野市/加西市/高砂市 エコキュート工事 /トイレ工事 /エアコン工事/キッチン工事 /ユニットバス工事 /電気 自動車用コンセント工事/ ほか、電気工事各種/ リフォーム各種受付中
お問合せ
079-490-4965
